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2011年9月

2011年9月22日 (木)

胚盤胞移植当日、ガッカリ・・・。

またまた、大変お久しぶりです!!

前回の日記(採卵)以降、しばらくベビ待ちから離れていましたnote

リンパ節炎になり、高熱で入院ギリギリのところまでいっちゃったり・・・hospital
飲み会ラッシュでお酒にまみれたり・・・beer
「ゼルダの伝説-時のオカリナ3D-game」にハマったり(笑)

色々とありましたが
9月1日にリセットしついに凍結胚移植周期に突入となりましたsign03

なんだか久しぶりのベビ待ちshine
ブログを読み返してみると、前回移植をしたのが去年の10月coldsweats02
なんと!!
約1年間、ベビ待ちから離れていたことになります。
(今年2月に子宮筋腫の摘出手術をしたため、半年間は移植NGだったため)

しばらくベビ待ちと離れた生活をしていたら
「なんだか夫婦二人だけの生活のまままでもいいかも・・・・?」
なーんてちょっと思ったり・・・。
気づけば、昔のような「子供ができなかったらどうしよう?」っていう焦りは無くなりましたconfident

この1年のお休み期間が、私にとってすごくプラスだったのかもしれませんhappy01

 

さて。
移植周期のお話。

・9月1日にリセット
・2日に病院へ行き血液検査をして、ホルモン値が移植オッケーの値だったため
 この日からプロギノーバ(卵胞ホルモン)を1日3錠飲むことに。
・15日に内膜チェック→内膜の厚さもバッチリ!移植が21日に決定!
・16日からプロギノーバに加えて、デュファストン(黄体ホルモン)と膣座薬も追加

そしてついに来た21日!移植当日です!

今回、凍結してある胚8個のうち、2個を融解。
融解後、胚盤胞まで育ててからの移植だったため、21日の朝に病院に電話をかけて胚が育って移植オッケーなのか確認することになっていたのです。

朝9時に電話。
先生が出るまでの間ドキドキでした。

すぐに先生が出て。
まさかの言葉・・・・。

「タマゴなんだけどねぇ・・・・。ダメだったんだわ。育ってないねぇ。2個ともダメだね」

育たなかった・・・・?
2個とも!?
今日、移植できないの??

かなりショックでした。

電話を切った後、しばらく放心状態。
その後、ドドッと涙があふれてきましたcrying

ちょうど泣いている時に夜勤明けの旦那が帰宅。
朝、仕事から帰ってきて嫁が泣いてたら、ビックリですよね(笑)

今日、移植が中止になったことを告げると「また次があるよconfidentと頭をなでなで。
旦那がいてくれて本当によかったと思いましたheart04

 

そんなわけで今回の移植は中止。
生理が来たら、再び病院に行って今後のことについて先生と相談してこようと思います。

凍結してあるタマゴもあと6個となりました。
この中に運命のタマゴちゃんがありますようにshine

では、また~paper

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