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2010年12月

2010年12月 8日 (水)

初・体・験(笑)そして、筋腫手術の事など

基礎体温→測っておらず
周期25日目
体調:胸のはり

*・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆・゜・*:.。.*.。.:*・☆

こんばんは!!

前回書いた大雪はあっという間に融け、ほとんど雪が無くなってしまいました~。
なんだったのぉ、あの雪は
って気持ち
代わりに、昨日あたりからすごい冷え込んでいて、家にいてもぜんぜん温まりません~

さて。
今日は、市内の総合病院まで行ってきました!
理由は以前書いた、子宮筋腫の手術に向けた検査のためでした~。

その総合病院は、私がまだ独身だった頃、子宮内膜症の疑いがあって半年間ホルモン治療をしてもらったところでした。

 

本日担当してくれた先生は、30代後半くらいの割と若めの先生でした。
さっそくもらってきた紹介状に目を通す先生・・・。

「そっか~。移植を3回しても結果が出なかったんですねぇ・・。
わかりました、まずはエコーで見てみるからね」

とさっそく内診。

最初は内膜症の事もあったので、棒のようなもので中から押され痛くないか?のチェック。
結果、全く痛みはありませんでした

続いてはエコー。

エコーは普段からよく受けていることだったので、特別何も感じなく終了でした。

エコーが終わった時、あとは先生から話があって終わりなんだろうなぁって思ってました・・・。

ところが
カーテンの向こうで先生が衝撃の発言をしたのです

「内膜症の場合はねぇ・・・お尻側から検査してみるのが一番分かるんですよぉ。
ちょっと
お尻から指入れてみるからね

って。
えぇぇぇぇぇーーーーーーー

衝撃
お・・・・・・・。
お尻から指ぃぃーーーー

私、慌てふためいて
「ちょっっ!!えっっ。いやっっ!えーーーー。ちょ。まってぇ
って焦っちゃったんだけど。

もうすでに、カーテンの向こうでビニールの手袋をはめている先生がいました

「はいーーー!力抜いてよ!」
って言った瞬間・・・

人生で初めての感覚を体験いたしました(笑)

「ぬぉぉぉををををおぉぉおおおおおおぉぉぉぉっ」
とのけぞる私・・・。

「どう?痛みとかある?」
と私の悶絶ぶりの前でも平然と質問をしてくる先生(笑)

必死に「いっ。痛くぅぅぅないぃぃですぅと何とか答えて終了

ちょっと放心状態になった私でした(笑)

 

その後先生から内診の結果や、今度の手術についての話がありました。

まず、やはり筋腫はあって、着床の邪魔になっている可能性があること。
大きさは小さいけど、取ってしまった方が良いこと。

子宮内膜症については全く問題はないだろうと話してくれました!

一番重要な手術については。
先生から2通りの手術方法を案内されました。

子宮鏡で筋腫を掻き出して取るという方法。
・メリット
お腹を切ったりしなくて良いので、入院日数が3日くらいでよい。
子宮を切る事がないので、出産する時には普通分娩ができる。

・デメリット
1回では筋腫の一部しか取り出せないため、2~3回に分けて再度同じ手術が必要になる。
手術後、子宮内が癒着を起こすことがある(結果、着床ができない)

腹腔鏡で筋腫を取り出す方法。
・メリット
手術後、癒着を起こすことがほどんど無い
腹腔内を詳しく見れるため、内膜症や卵管の様子などもチェックできる
1回の手術で取り出すことができる

・デメリット
子宮を切って縫うため、出産をする時には帝王切開になる(普通分娩してしまうと子宮破裂の可能性があるため)
入院日数が子宮鏡に比べて長くなる(1週間くらい)

先生からは
「もし迷っているならば腹腔鏡をすすめるよ」
って言われました。

あとは詳しくMRI検査をすることになっているんだけど、これまた予約が必要でまた別の日に受けなきゃいけなくなりました・・・。
病院が混んでいるのか、検査を予約できたの12月28日

あと20日後かよぉ~
総合病院って、これだからイヤなんですよねぇ。
 

そんな訳で、ちょっとずつですが筋腫の手術に向けて動きだしました。
自分の中ではまだ
「手術は絶対に必要なのか?とらなくても妊娠できるんじゃないの?」
っていう気持ちがあって、なかなか「手術」には積極的になれないんですけどね

 

病院を出た時。
最後に思ったのが、

「なんで今日、お尻から指を入れられることになったんだ・・・・・・?」

という事でした
しばらくは放心状態が続いた私でした(笑)

 

それでは、また~

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